食卓を演出するのに役立つ、ハーブ。
そんなハーブをガーデニングで育てる人が増えています。
ガーデニングでハーブを育てるには、
場所も取らず、身近な場所におけるので
面倒が見やすいという所がポイント。
ただし、ハーブの多くは地中海沿岸が原産地のため
日本のような気候には合わないんだそうです。
ですから、プランターや鉢などには、
腐葉土や堆肥など有機物を多めに入れ水はけを良くするなど
土壌環境を整えてあげることが大切となってきます。
また、土壌環境や根腐れなどによって、
害虫も発生しやすくなります。
害虫がつきやすいハーブとしては、
バジルやカモミール、イタリアンパセリ、ディルなど。
ハーブそれぞれの特徴を理解し、
害虫をなるべく発生させないよう、
土壌環境をしっかりと整えましょう。
そして、いつでも身近にハーブがある、
そんな素敵なハーブライフを楽しみたいものですね。